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建築士さんを選ぶ重要なポイント

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家づくり

こんにちは、Meiです。

近くに事務所を開いている建築士さん。
たぶん、B型です。

彼を「B型建築士」さんと呼んでいます。
5年間も業者選びに迷っていた私たちにとって、連絡をとってから1か月の契約はまさにスピード結婚。

人生どうなるか、わからないものです。

今回は、建築士さんや設計事務所を選ぶときに何を重視したのか書いていきます。

 

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年齢や経歴は関係あるのか、3つのポイント

30代半ばのB型建築士さん。
独立して1年の会社に任せていいもののかなと不安な気持ちを持っていました。
なんせ、大手で肩書や安心感を重視していた私たちなので。

見積もりをお願いしたときは、まったく期待していなかったんです。
実力を試しつつ、見つからなくても次探せばいいかなくらいの気持ちでした。
今思うと申し訳ないことを考えていたのです。本当にすいません。

でも、提案書作成までの過程でいろいろお話し、不安は解消されることになります。

3つときめくポイントがありました。

  • ①私たちが好きな建築家「アアルト」をを知っていた!?
  • ②設計からアフターフォローまで一貫してB型建築士さんが担当する!?
  • ③素材・設備・セルフビルドに抵抗がない!?

自分たちが好きなインテリア・生活スタイルに理解がある

私は旅行でフィンランドに行ったことがあるくらい北欧好き。

北欧と言えばムーミンが有名ですが、建築家も有名です。
特にフィンランドでは建築家の「アルヴァ・アアルト」が有名です。
彼の自邸は、一般住宅兼アトリエなんですけど、いま見ても住めるくらいモダンで自然の中に馴染むデザインです。

どんな家が好きですか?という話になったとき、建築士さんに「アアルト自邸です。」と伝えると、

「最高ですよね、行ったことあります!」とB型建築士さんが言ってくれました。

正直、驚きました。

大手の建築士さん・営業さんは誰もアアルトを知らなかったので。
共通点があると話ははずみますよね。

家づくりは、お任せする立場にありながら、お互いに共感共有していきたいと思っていました。
なので、考えが合う人を探すことが、とても重要だったんです。

施工管理も建築士さんが行うため安心感がある

一般的に建築物の設計、見積り、各種申請、工事、引渡後メンテナンスは、それぞれ別の担当者が受け持っています。

B型建築士さんに設計から竣工までのフローの説明を受けると、工事以外の作業はすべて一人で行うそうだ。現場もがっつり見に来るらしい。

これがいかにすごいことか。

打ち合わせや仕様変更はすべて営業が窓口となることが多いですが、営業はいないのですべて自分が受け持つそうだ。

設計時の構造計算などは、外部に委託するようなので、偽装の問題もなさそうだし、なんでも相談できることに好感を持ちました。

セルフビルド、設備もなんでもOK!

ハウスメーカーでは、自社製品を標準仕様で使うことから、社外品や施主支給は推奨されていません。

これは、保証の問題もあり、難しいところです。

B型建築士さんは、「うちはNGなしです。」(ちょっと大げさですが)くらいの勢いで、何でも受け入れてくれる姿勢でした。

ローコスト住宅を作るこつは、施主支給やセルフビルドだと思います。
適度に家づくりに参加できると愛着がある空間ができると思っていたので、うれしい反応でした。

 

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家づくりを頼むなら「家づくり」が好きな人にお願いしたい

B型建築士さんはとても落ち着いている方です。
ただ話していると、建築に対する熱量や施主への理解がとてもある方でした。

本当に建築のことが好きで、仕事をしている人最高。
建築費にかけられる予算によって、家のクオリティが大きく変わってきます。
センスや経験も大事な要素で、ローコストであっても「アイデア」でカバーできるんですよね。

B型建築士さんが作った家を見学せずに依頼したことは、正直賭けな部分もありましたが、結果的に家づくりが好きな人にお願いすることが一番大事な要素なのかもしれません。

注文住宅を建てるなら、一緒に家づくりを楽しめる人にお願いしたいですね。

最後までありがとうございました!

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