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【カナダ土産】ピーナッツバターから学ぶカナダ独立の歴史

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NOTES

ピーナッツバター。
子どもの頃から大好きな食べ物。
冷蔵庫に常備はしていないが、忘れたころに食べたくなる。
甘さとピーナッツの香りがたまらない。
朝食のパンとブラックコーヒーの相性抜群。

ゴールデンウィーク中、パントリーの整理をしていたら、赤いパッケージのピーナッツバターが奥に隠れていた。これは義姉の旦那からもらったものだ。

普段は忘れているけど、見ると無性に食べたなってしまう。
昨晩食べ過ぎて胃の調子がよくなかったので水だけにしようと思ってたけど、パッケージを見たら食べたくなってしまい、思い切って蓋を開けてみることにした。

かわいいくまのパッケージとは裏腹に右の方に書かれている「1kg」という数字。
多すぎる。
食べきれるか不安になり、蓋を開けることに躊躇。
怖いもの見たさもあり、赤い蓋をくるくる回し開けてみる。

中蓋のパッケージは家族写真。子どもがかわいい。

「ママ、ピーナッツバターだよ♪」
「普段はメープルシロップだけど、無性に食べたくなるのよね♪」
(談笑)

たぶん、そんなことを言っている写真。
(※本当は「仲がいいね」と書かれています。)

パッケージ下の文字は、英語とフランス語の2言語で書かれている。

不思議だ。

調べてみるとカナダは、英語とフランス語が公用語になっているそうだ。

カナダの起源は17世紀初めにフランス人がセントローレンス川流域に入植したのが始まりである。1763年にイギリス領となり、フランス系住民と先住民がイギリス帝国の支配に組み込まれた。1867年に英連邦内の自治領となり、1931年に事実上独立国家となった。

wikiより引用:カナダの歴史

イギリスを中心とした英語系移民とフランスを中心としたフランス語系移民から国が成り立っているのがカナダ。いまでも移民を歓迎している理由はこういう理由があるんだな。

ピーナッツバターの表記一つとっても奥が深い。

半分に切った食パンにピーナッツバターを塗ってみる。
ピーナッツが入ってるのがカナダ流。
ピーナッツ&ピーナッツ。味わいも深い。

愛用のスナフキンのマグカップのブラックコーヒーとともにいただく。
ピーナッツバターは甘さ控えで食べ飽きない。子供も主人もいけそう。

 

もしかすると、食べきることができるかも!

 

たまに食べたいピーナッツバターさん。
年に3回くらい思い出す存在。
今日、大事な1回を無事カウントしてしまった。
明日も食べたい確率は低そうだ。

最後までありがとうございました!

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