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【特徴とデメリット解説】ガルバリウムってどうなの?

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家づくり

こんにちは、Meiです。

今日は、四角い箱の家の外壁の話になります。

うちの外壁は「ガルバリウム鋼板(こうはん)」というものになります。

最近、住宅街で金属の外壁が増えてきています。それは、トタンではなくきっとガルバリウム(金属系サイディング)のことです。

日本では通称「ガルバ」と呼ばれています。

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ガルバリウム鋼板の特長

ガルバリウムはアメリカ生まれ

ガルバリウム (Galvalume) 鋼板は、1972年にアメリカ合衆国のベスレヘム・スチールが開発したアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板の名称。日本国内ではガルバと略称されることも多い。また、ガリバリウム、ガルバニウムと呼称される場合もある。日本工業規格 (JIS) では、JIS G3321(溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板)で規定されている。

引用元:ガルバリウム鋼板

私はアメリカというだけでわくわくしてしまいます。

USA!!!USA!!!

鉄にめっき加工がされていて錆にくい。
薄いため軽い。そのため家に地震で倒壊しにくい。

上記のメリットから、屋根でガルバリウムを取り扱っている業者さんが多いですね。

バリエーション

もう色の種類がありすぎて困るほどのラインナップ。

これ以外にも種類がたくさんあって選べん。

B型建築士さんが設計する家では、白、チャコールグレー、モスグリーンの3色が人気とのこと。ブラックを選ぶと、真っ黒になってしまいシャープすぎるそうです。一番人気は「チャコールグレー」のようです。

迷いすぎる前にB型建築士フィルターを発動!

ていっ!

Mei家はド安定の選択、「チャコールグレー」&「艶なし」を選びました。

グレー系だと地味に見えない?と心配されてる方。

大丈夫です。

ガルバリウムの家は、どの色にしても目立ちます!

メンテナンス性

軽くて金属製と言ってもさびに強く耐久性が高く、耐用年数は25~30年。

海岸地域で23年後も腐食がほとんど起きておらず、厳しい環境でも耐久力が高いことが認められています。

コーキングや再塗装が必要なのは、他の外壁材と一緒です。

外壁でよく謳われている「メンテナンスフリーです!」というセールス文句の裏には「普段のお手入れはいりません(が定期的なメンテナンスは必要です!)」、という言葉が隠れているのでご注意を。

工法(張り方)

鎧張り(平葺き)、縦葺きの種類があります。

横にしても縦にしてもいける。どっちも行けるやつ。

上は、細めのガルバリウムを縦に並べて張った縦葺き。

参照:フィールド平野一級建築士事務所

こちらは、幅広タイプをのガルバを横に重ねる鎧張り。

うちは、シャープすぎないまとまり方を目指し、後者と同じ鎧張りにしました。

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デメリット

  • 施工講習受講者しか取り扱えないこともある(施工ルールがある)
  • 丁寧で腕のいい施工業者に依頼する必要がある(頻繁にガルバの外壁を取り扱っている建築士さんがよい)

職人さんが限られるというデメリットがありますね。

ガルバリウムに興味がある方は、早い段階で建築士さんにその旨を伝えておいた方がよさそうです。

また、施工費が高いともいわれますが、ガルバリウム単体の値段は窯業系サイディングと変わらず、メンテナンス費用は安いので金額が大きく変わることはないでしょう。

経験豊富な担当者がきっちり施工してくれることがとても重要です。

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まとめ

Mei家がガルバリウム鋼板を外壁に選んだ理由はシンプルです。

見た目が一番(自己満足)

  • 30年間イケてるデザインの家を作りたいと考えると他に候補がなかった
  • サビやへこみさえ気をつければ、普段のメンテナンスは特に不要(定期的にはどの外壁材もコーキング補修が必要)
  • 3年経った家のガルバリウム外壁に雨だれ跡がなかったし、錆びた写真も見つからなかったのでイケると判断

外壁の種類は、ガルバリウム以外に窯業系サイディング、タイル、塗り壁など様々な選択肢があります。

「見た目の好み」かつ「メンテナンス性が許容できる」商品から納得できる商品を選ぶことが重要かと思います。

「最強の外壁材はこれだ!」は自分の中にある。

はず。

 

最後までありがとうございました!

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