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【家づくり】きっかけと理想の建築士を探す1500日

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家づくり
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家づくりを始めたきっかけ

家づくりを始めたのは2012年ごろ。夫婦とも戸建てで育ったこともあり、「 次に引っ越すならおしゃれな戸建てだよね!」とざっくりと考えていました。

子どもが生まれる

1LDKのアパートに住み、駅5分、スーパー1分の徒歩圏内。
生活環境には満足していましたが、娘が生まれ手狭に感じるように。

家での子育ての時間を何より楽しみにしていた私は、
「広くてスッキリした家で、ゆっくり子育てを楽しみたい!」
と強く思うようになりました。

これが家づくりのきっかけです。

 

瞬殺土地探し

当初は 駅とスーパーの近くに住みたいと思っていました。

たまたま主人の両親と食事することになり、
「子供も生まれたし、そろそろ家でも建てようかなと思ってる」と相談。
そうしたら「敷地内に建てたら?」との返答が。

駅から徒歩20分の立地に悩みましたが、戸建てに夢を持っていたので、ありがたく、実家の庭に建てさせていただくことに。

旦那は自転車が好きなことから通勤の移動は自転車で問題なし。むしろ新しい自転車が買えることになぜか興奮気味(笑)

土地から探していたら戸建ては断念していたかもしれない。
突然現れた神様(お父様、お母様)によって、土地に探しは瞬殺で終わるのでした。

 

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建築を依頼する業者を探す5年の旅が始まる

大手ハウスメーカーを中心に展示場を回る

「とりあえず、住宅展示場にいってみようか。」

まずは大手ハウスメーカーに行ってみることに。
説明を受けると展示場は1億円かけて作られてるとか、いないとか。

土地も決まっていたので、さっそく初期プラン(間取りと見積もり)を作ってもらうことに。

後日、打ち合わせ。

わくわくして当日を迎えると、見積もりは予算を数百万オーバー、不合理な動線の間取りの提案をもらいます。「初期プランですから安心してください。」いやいや、先が見えませんのでお断りします。

そんなことを5年間繰り返し、業者が見つからない日々を悶々と送るのでした。

 

家探しに疲れ「無期限の家活休止」宣言

「一旦、頭のリセットが必要じゃない?」
「ストレスがない状態で、メンバー(家庭)で話し合おう。」

私たちは、「無期限の家活休止」を宣言。

地元で建築家探しを再開

家活休止中、旦那は、あきらめムードを。

「もう近くで建てられる業者さんにしちゃおっか」と「地名 設計事務所」とインターネットで探し出します。

打ち合わせの移動が楽だからというメリットで業者さんを決めようとします(笑)
(ただ、小さい子供が打ち合わせに同行すると、どちらかは子供の世話をして打ち合わせの話を聞けなかったり、移動中で体調が悪くなってしまったり、悩みの種ではありました。)

そもそも、「建築士」さんや「設計事務所」は候補に入れて探していなかった理由が、「お高いイメージ」と「デザイン重視の住みにくい家」なるような勝手な思い込みです。

インターネットでいい感じの設計事務所を見つけます。
最後の悪あがきと思って、土地を見に来てもらうことに。

B型建築士
B型建築士

こんにちはー、日当たりがいい土地ですね。

旦那
旦那

こんにちは(落ち着いた雰囲気の人だなあ)

娘が小学生になる来年までに家を建てたいんです。

B型建築士
B型建築士

わかりました、大丈夫です、ゆっくりやっていきましょう!

旦那
旦那

はい、ありがとうございます。
お願いします。

旦那は、作業着で来てくれた建築士さんにいままでの業者さんとは違う親近感を持ったらしい。

マイペースな雰囲気を持ち、勝手にマイペースだからB型だなと決めつける。
でも、印象が良くて、全く営業感がない。

そのあと、ファーストプランが気に入った私たちは、この建築士さんに家づくりを依頼することになりました。愛着をもって「B型建築士」さんと呼んでます。

続きは、こちらからどうぞ。

建築士さんを選ぶ重要なポイント
こんにちは、Meiです。近くに事務所を開いている建築士さん。たぶん、B型です。彼を「B型建築士」さんと呼んでいます。5年間も業者選びに迷っていた私たちにとって、連絡をとってから1か月の契約はまさにスピード結婚。人生どうなるか、わからないもの

最後までありがとうございました!

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