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【四角い箱計画1話】家づくり初めの一歩!住宅要望書をつくりました

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家づくり

Mei家は、夫・娘・息子・私の4人家族。

家づくりを始めると間取りや設備の豊富さに驚く。
住宅関連の仕事をしているならまだしも、ただ「おしゃれ」な雰囲気にあこがれる一般人。

あーでもない、こーでもないと話しながら4人家族が住まう住宅要望書を作った。

もともと私は、濃い床の色が好きで、和モダンの家にしたいと思っていた。
実家の床が濃いこげ茶で、落ち着く空間だった。
リビングに座って、家族と話し、テレビを見る普通の時間。

その影響で、LDKを中心とした家を描く夢を見ている。
新しい家でも特別な場所になって欲しいし、子どもにもそう思える場所づくりをしたいんだ。

 

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住宅要望書が完成するまで

要望をリストアップする(ドラフト版作成)

家づくりを始めた当初、手ぶらでハウスメーカーを回っていた。
行けばアンケートを記載して、プランを作成してくれる。それが当たり前だと思っていた。
しかし、なかなか気に入るものはできず。
それはなぜか。
ハウスメーカーが指定するテンプレートにチェックを入れ、作ってもらった間取り。
きっと使いまわしもあったんだろうな。

途中から、要望をリストアップしてまとめることにした。

ネットで調べると、「住宅要望書に必要な項目」みたいな情報があり、その通りに作った。
左が初版、右が第2版にがっつり赤ペンを入れたもの。
金額の相場も、家の広さの計算もわかららず、適当な予算と広さの情報が書かれている。

要望は毎日のように変わっていく。

…終わりがない。

インターネットや雑誌からの情報も多すぎて、何が正解かもわからないから、もっといいものがあると思って探してしまう。

スマホを使い過ぎてギガがなくなり、速度制限になる月末を過ごしていた。

 

要望をしぼる(ブラッシュアップ)

数年、これを続けると「ある程度調べつくしたかな?」と思うタイミングがあった。
PowerPointに好きな画像だけピックアップしてまとめることにした。

最終的にはまとまらなかったので、「ざっくりした好き」を建築士さんにまとめてもらったのだ。

プロに任せる。
私たちが見つけた建築士さんは、アアルトのことも知っているし、きっと理解してくれるはず。
プロ中のプロは、一般人とは違うはずだ。

家族で料理できるゆったりとした空間であること。形態は、I型かL型(壁づけが理想)で、作業台を設置したい。作業台では料理できることはもちろん、簡易的に食事スペースとして使用したい。電子レンジ、トースター、炊飯器は腰の位置における場所を作ってほしい。

Mei家の住宅要望書より

そのほかは、口頭で重要なLDKのことなどを話しました。

ガス。
タイル、ステンレス、木。
吊戸棚なし。
家族で作業できる広さ。
子どもはダイニングテーブルで勉強。
I型かL型で悩んでる。
壁側にコンロ。
キッチンからお庭が見たい。
素材感を大切にした家にしたい。
セルフビルドしたい。

…こんな要望書でよかったのかな。
…思いつきレベルで会話してたけど伝わったかな。

 

詰め込み過ぎて予算オーバーになったり、回りにくい動線にもなりかねない。
要望に余白を入れることを決意。

 

余白、それは想像力。
プロの想像力にかけることに。

 

私だったら、「ふざけんな、わかんねーよ」とかTwitterで呟やいてるかもしれない。

 

打ち合わせの最後に、「シンプルな間取りでお願いします。」と一言伝えて初回打ち合わせは終了した。

 

続きは、こちらからどうぞ。

【四角い箱計画2話】いざファーストプラン打ち合わせ

 

最後までありがとうございました!

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