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【四角い箱計画4話】理想のキッチンはこもり感のあるL型【家族参加型を目指します】

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家づくり

私はこもり感があるキッチンに憧れていた。
「こもり感」というのは、部屋というか、四方八方が壁に囲まれていて、料理に集中できる空間とでもいいましょうか。

オープンキッチンのように、ダイナミックなレイアウトも好きなのですが、初めにいいと思ったものは、なかなか曲げられない性格のようだ。

一般的には「理想のキッチンは?」という質問には、「おしゃれ」とか「使いやすさ」が上位ランクするだろう。「こもり感」はランク100位内に入っているかも怪しい。

だが、何度考えても外せない要素。割高になってもしかたない。(嫌ですけどね。)

 

前回までの話はこちらです。
よろしければこちらもご覧ください。

【四角い箱計画1話】家づくり初めの一歩!住宅要望書をつくりました
【四角い箱計画2話】いざファーストプラン打ち合わせ
【四角い箱計画3話】動線重視!セカンドプランを見直す

 

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こもり感のあるL型キッチンの魅力

百聞は一見に如かず。こちらの写真を見ていただきたい。
IDEE LIFECYCLINGさんに掲載されていたこもり感のあるキッチンです。

上がインテリアショップ経営の滝澤さん宅、下がモデルの香菜子さん宅。
どちらもマンションをリノベーションされています。

元々、ヴィンテージマンションのキッチンは個室になっていることが多く、この形になったんだと思います。

L型の一番好きなところは、隅っこ。

L型の隅っこは、「家電を置きながら、小作業も行える」という点で優れている。奥行きがあるので家電の周りにスペースに余裕ができる。お茶碗やマグカップを置いて、ご飯をよそう、コーヒーを注ぐ、など配膳作業がストレスなく行える。

すみっこ、万歳。

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キッチンは8割くらいの理想が叶えばいいと思う

何型にしてもいいけど、形だけじゃ生活していけない。
全ての希望は組み込むことができないから8割の理想を叶えることを目標に。

今回のプランニングは、L型キッチンです。

大きな変更点は、

  • ①I型 → L型キッチン に変更
  • ②冷蔵庫 を移動
  • ③パントリー を移動

となります。

こもり感をだすため、L型化は必須だったかもしれない。右下の隅っこに炊飯器やコーヒーメーカーを置いて、左下の隅っこにすっぽり冷蔵庫を配置。玄関から直接見えない位置に移動できて満足。

作業台を置くか、まだ悩み中。というのも作業台と、ダイニングテーブルの高さがどうしても合わないからです。フラットにしたいけど、ダイニングテーブルの位置を上げるか、作業台の足元を低くするか。低い作業台は使いにくそうなので考えようです。

だったら、大きいダイニングテーブルを置く。本格的な作業は、キッチン天板で行う。できた料理はガンガンテーブルに出す。

作業台はパンこねるのに理想的なんですが、テスト運用中のsirocaのホームベーカリーにハマってまして、構想外になりつつあります・・・。

いまは、レットエムインさんで購入したチークテーブルを使っていて、これがお気に入り。
エクステンションテーブルになっていて、中板を出せば、120cmと160cmの2種類楽しめます。
北欧モダンなデザインの日本製ダイニングテーブルです。70〜80年代。

新居の暮らしも、すべてを一度に変えることは難しいと思うので、少しずつ様子を見ながらそろえていくのがよさそうですね。焦ってもしかたない。

L型に決めたことで、逆算して、カップボードやパントリーの詳細は決めていこう。全てしっくりくる配置にすることは諦めて、ゆっくり好きなものを探していこう。

なんにせよ、L型にすると、動線の自由度が上がると思う。

L型キッチンは、シンクを中心に左右に一歩ずつ移動すれば、冷蔵庫とガスコンロにたどりつける。
カウンターに電子レンジ、トースターを置けば、家族が手伝いやすいでしょ。
冷蔵庫の正面も何もないから、買い物したものをしまいやすい。

食後は、各自が食洗器に直接お片付け。
家族が参加できるレイアウトにして、私の家事負担を減らそうと思います♪(笑)

続きは、こちらからどうぞ。

【四角い箱計画5話】トラックファニチャー断念【ソファ選び直し】

 

最後までありがとうございました!

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