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【四角い箱計画6話】小上がりがアリなら小下がりもアリだろう【ヘーベルハウス◎】

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家づくり

前回、トラックファニチャーのSK SOFAを諦め、無印SOFAを選ぶことにした私。
今度は、リビングにある6畳の小上がり部屋について、残すべきか検討に入ることにした。(忘れていたわけではないよ。)

元々、小上がり和室として考えていたがファーストプランにて不要と判断。
しかし、小上がりとして床が一段上がったままセカンドプランに残っていた。

和室は必要?悩むなら使い方をしっかり考えた方がいいと思う

前回の話もよろしければご覧ください。

【四角い箱計画5話】トラックファニチャー断念【ソファ選び直し】
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どうしても段差をつけたい理由

和室の記事でがっつり「小上がり不要」と言っておきながら、未だプランに残していたのはなぜか。
それは、LDKが平面だとメリハリがなくなるからだ。

だだっ広い、長方形の部屋は奥行きが感じられず、狭く感じてしまう。
広いようで狭い。つまり、中途半端。笑いも中途半端が一番面白くない。
ちなみに私が好きな芸人さんはガンバレルーヤ。

顔のインパクトが強めなので写真は小さめにしておきます。

 

ブルーボトルコーヒーにも小上がりがある

小上がりの成功例で言うと、青山のブルーボトルコーヒー店内も奥が一段上がっている。
人はより高い位置に座るように作られている。
居心地がいい場所を本能的に分かっているからだろう。

参照:スキーマ建築計画 一級建築士事務所
参照:スキーマ建築計画 一級建築士事務所

ちなみに段差上の右奥はフロアが続いているようにみえるが、実は、違う角度から見るとフロアは2メール先で行き止まり(壁)になっている。

参照:スキーマ建築計画 一級建築士事務所

人は見えない部分を想像する生き物。
わざとフロアを屈折させることでフロア壁を見せないことができ、人間の想像力をかきたてさせる。
段差を作ることと合わせて空間を広く見せるアイデアである。

ただ、そもそも住宅より広い空間なので説得力に欠ける。
もう少し、住宅として似たケースを探す必要がある。

ヘーベルハウスも小上がりを提案している

調べていくと、ヘーベルハウスに素敵な小上がりの家があった。
それは、ヘーベルハウスのテラクラフトだ。

限られた敷地でも、制約が多くても、
広さと明るさ、なによりも楽しさをあきらめたくない。
そんな都市の家づくりに前向きな家族のための
ヘーベルハウスができました。

床の位置を上下にずらしてみる。
高い空間と低い空間をつくり、ひとつながりにする。
家の大きさは変えられなくても、
空間にタテの自由があれば可能性が大きく広がる。

都市を上手に暮らす知恵をつめ込んだ、高さの変化を楽しむ家。
「ヘーベルハウス テラ クラフト」誕生。

都内の狭小住宅向けの住宅で「上下にずらす」というコンセプト。
一段段差があることでテーブルがなくても、子どもが絵をかいたり、腰かけたり、自由に遊べる家づくりができそう。

この自由度が何より魅力。

小上がりの天井は吹き抜けになっていて、2Fとつながる雰囲気も素敵。

ヘーベルハウス テラクラフト | 都市のタテナガ3階
ハウスメーカー、住宅メーカーの旭化成ホームズ ヘーベルハウスの「テラクラフト(terra craft)」ページ。商品情報、3階、狭小、二世帯住宅、長期優良住宅、都市型住宅、インテリア、住宅展示場・モデルハウスの紹介。耐震、耐火技術に優れたロングライフ住宅。

ただ、家の隅の隅を一段上げたところで、人が集まるのだろうか。
自分が行けば子どもは集まるだろうが、自分が習慣的に行くだろうか。

テレビ好きの私が、テレビのない端っこに集まるのか?

その可能性は極めて低い。
テレビ前のソファーに座るだろうな。

ブルーボトルコーヒーの小上がりは、イスとテーブルがあり、壁を見せないことで奥行きを感じる空間に設計されている。
ダイニング以外にテーブルもイスも置くことを考えていない。余計なものは置きたくない。

一段上げることは、頻度の面で作り損になりえる。

では逆に、一段下げてみてはどうだろうか。

ダウンリビングはこもり感◎

こちらもテラクラフトの写真。
2Fと3Fの「ダウンリビング」である。

一段下げた方が背もたれにもなって、人が集まる気がするぞ?
でてるぜ、こもり感。
そうです。
私は、こもり感をこよなく愛する一人なのです。(コモリスト。)

タペストリーの位置にテレビを壁掛けして、段差の部分に座りたい。
急な来客にも対応できる。パーティーできる。20人は座れるぜ。

わくわくしてきた。

来客用のスタッキングチェアを用意することも考えていたけど、使わない時が邪魔になりますからね。
意外と小下がりはありかもしれません。

 

おいおい、前回のソファーで悩んでいた件はどうなった?

 

一瞬、ソファーのこと忘れてただろ?

 

・・・・・・。

 

体にフィットするソファー・・・なら・・・。

 

・・・ダウンリビングにも置けるんじゃない?

 

まずは、相談だ!

 

思い付きの小下がりを採用できるか、B型建築士さんに聞いてみてから考えることにしよう。
たぶん、「いいですねー、こもり感出ますねー」って言ってくれる。(彼のくちぐせである。)

最後までありがとうございました!

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