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20年後も住まうために今を大事にしたい

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家づくり

10年後、20年後も住みやすい。
そんな家にできれば最高だ。
だが、そんな家にすることは難しい。
なぜか。

子どもは小学生、中学生、高校生、大学、社会人、いずれは巣立つ。
自分たちもそのころには、おばあちゃんになっている。

つまり、20年後は住む人の数が減り、家の部屋が余ることになる。
ライフスタイルは必ず変化する。

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ライフスタイルは変わるもの

20年先のことを考えて家を小さく作ることも考えられるけど、それってマイホームを建てる意味があるのだろうか。

住み替えが理想

こんなこと考えると住替え一番いいと思う。
合理的。
マイホームは夢だけど、自分のライフスタイルは変わる。

 

時代は変わるもので、もっと便利になるだろうし、家の資産価値は住めば住むほど下がるからだ。

 

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自分に合った住まいはQOLを向上させる

でも私たちは家を建てた。
理由は簡単。
これから20年間の生活の質を向上させたいと思ったからだ。

 

心配事の9割は起こらない

20年間先のことは予想できるし、コントロールできる。
あくまで自分たちのことだけだが。

 

外的要因は予測しようがない。あらかじめ、病気になった後のことを考えておくくらい。
(保険をおすすめしているわけではない)

 

ある本によると心配事の9割は起こらないらしいし。

 

生活環境は何に影響する?

であれば、今できることをしようと思った。

 

子どもの生活環境をまず一番に考える。
家族で一番大切なことは、子どもの今と未来だ。



子どもがどんな人間になっているか、職業や結婚相手とか、考えるとわくわくする。
それも今の自分たちに気持ちの余裕があってことだと思う。

 

家族みんなが大事

親の気持ちの余裕は、子どもにも引き継がれていく。
親の背中を見て子どもは育つから当然だ。

 

生活の質=満足度の向上。

 

気持ちよくお風呂に入るだけで、ごはんも美味しくなるし、食卓の会話も弾む。

 

この家のここが好きだ。と毎日思えれば、20年間楽しく過ごせそうだ。

 

お金を使ったから、いい家ができるわけではないけど、必要なところにお金をかけていきたい。
でも、無理しないように。
頑張って作った家にはいいことの方が多いはずだ。

 

最後までありがとうございました!

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