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和室は必要?悩むなら使い方をしっかり考えた方がいいと思う

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家づくり

ファーストプランを受けて和室を作るか悩んでいた。

 

同じように家を建てるとき和室を作るか作らないか悩む人は多いそうだ。
私たちも悩んでいたのでファーストプラン依頼時、迷っていることを伝え、とりあえず入れてもらうことにした。
しかし熟慮の末、和室をつくらないことに決めた。

 

結論から言うと、必要性を感じなかったからだ。

 

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和室は現代に必要なのか

和室を作りたかった理由は、子育てに役立つのと日本人としてのジャポニズムを失わないためだ。
赤ちゃんがハイハイしたり、転んでも痛くないように和室があると便利。イ草の香りもいいだろう。
だが、家が建つとき、娘は5歳、息子は2歳になる。
つまり、転ぶことは少なくなったし、育児で役立つケースが減りそのスペースを生かせないと考えた。
だが、1歳で建てることがあっても、作らなかったかもしれない。

 

理由は、無垢材の床にして琉球畳を置けば簡単に畳コーナーができるし、不要になれば捨てられる。
手入れが必要な畳を置くことにも抵抗を感じた。
一応言っておくが、私は畳大好き。しかし自宅には置かないことに決めた。

好きだから一緒にいたいわけではない。

 

小上がりという選択肢

小上がりの畳コーナーも便利だろうが、床下に引き出しをつけて収納スペースをつけることくらいしかメリットを感じなくなっていた。最終的には、何を入れるのかよくわからないごちゃごちゃスペースになって、いく想像しかできなかった。

 

しかし、日本人としての和室を家に作りたい気持ちはなかなか消すことができなかった。
実家に帰ると畳がうれしいように、日本人の心に畳は安心感をもたらす。
ハウスメーカーには、リビングにつながる畳部屋がよく作られている。それは日本人の心に営業を仕掛けている部分もあるんだろう。

 

客間という選択肢

うちに畳部屋があっても客間として使う以外に用途がなさそうという結論に至った。
親や友人が泊まりに来るケースくらい。あとは昼寝。でも昼寝って自分の布団で寝るよね。昼寝のために、日当たりがいい場所に畳を置くのはどうも納得がいかない。

 

一年に一度あるかないかのことのために、大切な空間とお金を割くことはプライスレスな価値になるのか。
いやならない。
それはなぜか。
使ってこそ価値がある。使わずに廃れる畳ほど悲しいものはない。

 

そして予備の布団を置くスペースもない。自分は、ソファーで寝るから、ベッドで寝てね。くらいの方がどこか愛情を感じ温かみがあるのではないだろうか。

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もし和室を作るならどんな部屋にするか

もし、畳部屋を作るなら、奥まった省スペースを活かして落ち着ける場所にする。

使う頻度が高い和室にしたい

参照: 菰田建築設計事務所

奥の和室部屋はハニカムスクリーンで仕切れるようになっている。スクリーンは上に収納すれば、LDKから見えないのもいい。

参照: 菰田建築設計事務所

4.5畳のスペースだが、リビングと繋がっていて開放感があるし、リビングと和室はハニカムスクリーンで仕切れる。この住宅は、「渡辺篤史の建もの探訪」に出演されていた施主さんの家だ。気に入っていたのでブルーレイレコーダーに録画を残していたのだ。

 

省スペースでありながら、施主要望を満たし、それ以上の価値を提案できる建築士さんの力は重要だ。

 

また番組中で家の近くで建築家さんを探したと言っていた。

 

それをずっと覚えていたので、私たちも車で10分以内で探し見つけることができた。有名建築家だからいい家をつくるのではないことをいまは理解することができる。

 

和室は一番落ち着く部屋。

 

ほっとできる時間は旅行の時に取っておこうと思う。

最後までありがとうございました!

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