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四角い箱は家のことです

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家づくり

こんにちは、Meiです。

B型建築士さんと建てた家は、2018年6月に竣工しています。
ブログを書いている現在、すでに住み始めています。

私たちはその家を「四角い箱」と呼んでいます。

四角い箱の参考になった住宅があるので紹介します。
インターネットや雑誌で長い間探してきましたが、紹介する2つの影響が色濃く出ています。

 

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参考にした住宅と建築家

アルヴァ・アアルト自邸

まず始めに、北欧の住宅&建築家を紹介します。

外観

参照:alvaraalto

フィンランドのヘルシンキにあるアルヴァ・アアルトの自邸兼アトリエです。

彼は建築家でもありデザイナーでもありました。

1935年に完成したそうです。でも、モダンな雰囲気。何年たってもこの形は飽きずに愛せそうだなと感じる住宅です。

内観

内観もシンプルです。白を基調にしつつ、木と自然素材を使った飽きのこないインテリアでまとまっています。

ペンダントランプや家具もアアルトがデザインしたものです。ファブリックの組み合わせも参考になります。

窓の位置も床下からではなくて、1mくらい高い位置についています。
これは、外から見えると足元が見えないようになっていて、中から見ると自然が切り取ったように見えるからだとか。

箱の家/難波和彦

次に、日本の住宅&建築家を紹介します。

外観

難波 和彦 (なんば かずひこ)さんが企画設計された「箱の家」です。写真は「箱の家1」というモデルですが、「箱の家〇〇」という名称で、エコハウスとして設計されています。

夏は軒下に日差しが入らず、冬は日の角度が緩やかになるので日差しが入ります。
カーテンいらず。

また、無印良品の「木の家」も箱の家をコンセプトにしていて、低コストで住宅を建てることができます。

内観

一階からLDKから広がる吹き抜け、大きな窓、木の温かみを感じます。ホームページに各箱の家の間取りが載っているので是非見てみてください。吹き抜けありのワンルームに寝室や子ども部屋がある一体感のある間取りです。

我が家も真似して吹き抜け。

外壁はガルバリウム鋼板でできています。
特殊な塗装加工をした金属の板で耐用年数も長く、エコ住宅にぴったり。

気に入ったのでうちも、ガルバリウム鋼板にしました。

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2つの住宅の共通点

2つの住宅が四角い形だったのは、たまたまだと思うんですが、

エコを意識した住宅、シンプルで長く住んでも飽きない形、街や自然とのつながりを考えたところが非常に似ていると思いました。

  • 30年住んでも飽きない形
  • 建てる環境に合った家づくり
  • 多様な家族が生活できる家

長く住んでも飽きない形は重要ですよね。
一生住むと思ったら家族ですから。

最後までありがとうございました!

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